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折り紙作品の組み合わせやアレンジ、飾り方のアイディアなどを紹介します。   地域のサークルやボランティア活動での折紙教室の題材、ご自宅で折紙を飾る際のヒントになればと思います。

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【出典】
『月刊おりがみ』No.318 2002年2月
堤正継さん作 「椿」
田中稔憲さん作 「ゆきうさぎ」

どちらも簡単ながらとても見栄えのする作品です。
シンプルなスッキリとした美しさ。

100円ショップのグッズを利用して飾りました。



椿の方は花芯にあたる中央部分に黄色の紙を貼るのですが、これがちょっと手間かかります。切って貼るだけで、全然面倒なことではないんですがね、、、

それで花芯の部分はこんな風に帽子方式にしました。

正方基本形を座布団折りで止めるだけ
こちらの方が教室でも評判良かったです。簡単だって。
どんだけものぐさなんだか〜〜(^o^;

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2599210c.jpeg

※写真はクリックすると大きくなります

【出典】
『月刊おりがみ№306』2001年2月号 季節のミニ色紙「春はすぐそこ」より
 山梨明子さん作 「ゆきだるま」「手ぶくろ」「福寿草」

講師の佐藤さんと鈴木さん制作

左側青の方は口が四角ですごく雪だるまらしい表情。
手のささり方も本物の雪だるまみたいでいい感じです。

右側赤の方は細部にまでこだわって作ってあります。
ほらっ!!
db727e39.jpeg
 
100円ショップのコレクションケースに入れて遠近感を出しています。
シャドーボックス(デコパージュ)もちょっと意識したりして・・・
(全然違うけど^^;)




私が見本として出したのはこちらの色紙
af58d178.jpg
 
アイディア次第で作品が別の味わいになりますよね☆

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チロルチョコが入るくらいの小さい小さい箱です
(本当はチョコではなく節分の豆まき用)

eec1421f.jpeg

鬼とおたふく実はラブラブ?

<出典>
月刊『おりがみ』 №306 池田明美さん作 「おたふくと鬼の豆ぼっくす」
       №366 丹羽兌子さん作 「ハートつきぼっくす」
           ↑ アレンジして上記豆ボックスと同じ大きさにました



中を開けるとこんな風

4da2a2a9.jpeg

月刊『おりがみ』 №354 一之瀬美智子さん作 「チョコレート」

 

ハートの箱、用紙は ショウワグリムのいろわけおりがみ プラス+ペア を使いました

http://www.showa-grimm.co.jp/product/08/23-1303.html

リンクはショウワグのHPよりプラスペア、エックスペアの詳細ページ

 

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自己紹介:
  
折紙教室での作品見本などを載せています。

初めてでも簡単にできて見栄えのする作品を求めています。サークルや教室はレベル差がある中、どの人にも満足のいくものをと毎回頭を悩ませています。

記事中特に名前の記載のないアレンジ、オリジナルは私のものです。また作品写真は友人のものも多数UPさせてもらっています。
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